2008年08月25日

UMLは手段

UMLとは―――
『Unified Modeling Language』の略称。
オブジェクト指向を利用したプログラム設計書の統一記述法として標準化されている。


んー・・・。

前半はプロジェクトにUMLを導入した例の紹介。
どういう理由で失敗したか、どうしていなければいけなかったのか。
端的に書くと『“とりあえず使ってみるか”と軽く考えて使うと失敗する』という内容。

後半はUMLを利用するアーキテクチャ(技術者)の育成について。
どういう人物が向いていて、目的によってどういう学習が必要になるか。

『UMLとはどういうものか』『どうやって使うと良いか』という説明は、全くありません。
何ていうか、UMLを利用する技術者を選定する、管理職の人が読むべき本だと思う。

IT関係の本を適当に選ぶと、こういう見当違いの本を選んでしまうという失敗例。
私の場合、今後、UMLを利用する機会もそうそう無いだろうしねぇ。。。

【IT関係の最新記事】
posted by ヒヤヤッコ at 00:59| Comment(31) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

妄撮 モーサツ

『男の子なら誰でもする妄想を写真にした』というコンセプトの写真集。
どういう妄想かというと、『服が透視できればいいのに』という。。。
まぁ、確かにそういう妄想した事あるけどもさ。。。

内容は、
『服を着た写真』
『「その写真を破ったら下着姿の写真が」という写真』
を1セットにして、透視しているイメージを表現してます。
何ていうか、シールを剥がしたらキラシールが出てくるビックリマンシールとか、SDガンダムカードが思い起こされます。
どうでもいいことですが、この本、下着までしか写ってないので、おそらく18歳未満の人でも買えます(本当にどうでもいい・・・)

色んな女の子が色んなシチュで写ってるんですが、“普通っぽい”状況ほどエロチシズムを感じます。
この辺は、やはりギャップの魔力と言ったところでしょうか。
この感覚は、男なら、たぶんみんな理解してくれると思います。

うん、これはアイデアの勝利といった感じ。ちょっと面白かった。

posted by ヒヤヤッコ at 23:51| Comment(0) | エロい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

K(ケイ)

謎の凄腕登山案内人『K』による、決死の救出劇を描いた劇画。
死に化粧としてヒゲを剃り落とし、人命を救うために超難度の崖を登る。
落ちたら即死する断崖絶壁、人が吹き飛ぶほどの強風、氷点下の世界。
人が挑むには、山は偉大過ぎる。

画力・リアリティ・ストーリー、どれも一級品だと断言できます。
“マンガ”ではなく、“ドラマ”を見ているような気分になれました。
それほど、本気が伝わってくる作品でした。

これは間違いなく良作。人に勧めたい。

posted by ヒヤヤッコ at 00:20| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

ヨルムンガンド 1〜4

武器商人を主役にした、ガンアクションモノ。

うーん。。。

主人公達の性格や主義主張目的がイマイチ見えない。
仲間が9人もいるのに、個性的なのは3人ぐらいしかいない。
4巻まで読み進めても名前を覚えられないようなメンバーも多い。
過去を匂わせる場面が出てきても、その過去シーンに必然性があるわけでもない。
これは『マンガとして』どうなんだろう。

肝心のアクションシーンも、写真を切り貼りしているような感じ。
コマ間につながりが感じられないというか。
「○○さん超ツエー」みたいなセリフがあるんですが、そのバトルシーンを読んでもそう感じられない。

偉そうに批判してしまって申し訳無いのですが。。。
でも、ちゃんと定価で買ってるので、一言二言ぐらいは。

   
posted by ヒヤヤッコ at 03:07| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラストでわかる驚くほど人間関係がラクになる本

『人間関係をスムーズにするには、こうするといいよ。こう考えればいいよ』
という精神的な手法が載っている本です。
方法論なので、読むだけで劇的にラクになるわけではありません。
読んだら実践しないといけません。当たり前ですが。

特に目新しい内容は書いてなかったと思います。
『こうすればいいのはわかっとるんやけどなぁ』というような内容。
でも、そういうボンヤリ意識していた事を、明確にする役には立ったように思います。

ただ、
『半歩踏み出すのが大切』という内容には大いに同意できるものの、
その『半歩』を踏み出す勇気が無い人へのアドバイスがなかったのは、少しだけ不満です。
それが難しくて苦しんでいる人もいるんですよ。と。

posted by ヒヤヤッコ at 02:44| Comment(0) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

Systems Engineer Vol.1

特集内容は
・SEが20代で身につけておきたいこと
・SEのキャリアパス

タイトルの固さとは裏腹に、わりと読みやすい一冊でした。
内容も、読んでおいて損は無いものかと。

未来のキャリアパスを描いて、堅実に勉強をしていこう。
ついでに、英語の勉強もしよう。
と、ちゃんと自分に設定できる内容でした。

余談ですが、私は、この本を読んでから、IT関係の本を積極的に読めるようになりました。
今までは、いくら仕事の役に立つとわかっていても、全く気力が続かなかったのですが。
この本と出会えて良かった。そう思います。

posted by ヒヤヤッコ at 16:48| Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正義警官モンジュ@A

何年か前から気にはなっていたものの、なぜか購入に至らなかったマンガ。
こないだ古本屋で見つけたので、2巻まで購入しました。

いや、面白いわコレ。

最新鋭のロボット警官の試作品が、左遷されて、田舎町で働くお話。
基本ドタバタコメディなのですが、時々泣ける話が混ざるのがズルい。
特に1巻のロボットの恋愛のお話と、2巻巻頭の話は、本当にズルい。
機械にここまで感情移入できるマンガって、そうそう無いです。

5巻まで出ているようなので、今日明日中に全て買い揃えようと思います。

 
posted by ヒヤヤッコ at 16:20| Comment(14) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

聖剣伝説 レジェンドオブマナ 新装版

聖剣伝説LOMをプレイしたのは、いつの頃だったかなぁ・・・。
地元の友達とワイワイやったのを覚えてるから、中学生ぐらいかな。
クロノトリガーと比べても遜色の無い、素晴らしいBGMと世界観に、グイグイと引き込まれたものです。

そんな楽しい思い出があるゲームのコミック版を見つけました。
主人公がフィギィアマニアになってたり、登場人物がみんなボケツッコミに終始していたりして、原作のゲームとは全く雰囲気が違います。
それでも、読んでいると、ゲームをしていた当時が思い起こされて、ノスタルジックな気分に。
何年経っても頭の中にBGMが残っているゲームって、ありますよね?

『ホームタウンドミナ』とか
http://elazuri.sakura.ne.jp/midi/sd.html
『彩る大地 - Jade Egg -』とか
http://color.s2.xrea.com/midi/index.htm
今でも、鮮明にメロディを思い出せます。

ああ、どうしても漫画の事よりゲームの思い出に浸ってしまう。。

我が家のどこかに、ベスト版の聖剣伝説LOMが眠っているはず。
ポケステは無いけど、またやってみようかな。

  
posted by ヒヤヤッコ at 01:32| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

ちんかめ1997-2007 BEST!

女性の裸が満載なのに、不思議とエロさを感じない写真集。
ただただ、綺麗なんです。

たぶん、こういう本は、女の人の方が好きなんだろうな。とか。

これは良い一冊です。本当に。

posted by ヒヤヤッコ at 23:48| Comment(0) | エロい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男のための自分探し

男性の生きる意味について問う哲学書。

男は精液を運ぶ乗り物に過ぎない。
男が富や名声を求めるのも、学問やスポーツを頑張るのも・・・。
全て、できるだけ多くの女と寝て、精をばら撒き、子孫を増やすための行動だ。

という、かなりはっちゃけたスタートを切ってくれます。
この本は電車で読んだのですが、前半はあまりにも精液精液と連発されるので、正直少し気まずかったです。

威勢の良い啖呵を切った後は、『そんな生き方で本当に良いのか?』という問いに移ります。
『体』の欲望に操られて『私』の幸福を見失っていないか?と。
偉大な思想家達の言葉を引用し、男の生き方に疑問を投げかけてくれます。

前半は、哲学と恋愛を行き来する内容。
後半は、死を見つめて生を問い直す内容。
前半と後半でかなり内容が違うので、著者の主張が見えにくい一冊でした。

たまには、こういう本を読んでみるのも悪くないものです。

posted by ヒヤヤッコ at 23:34| Comment(4) | 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。